"ありえない、ありえない、タハッ!!"元ネタが分かったら大したもんですたい。…そう、20世紀に流行ったホリケンのギャグみたいなもんだね!知ってたり覚えてるんら、マンキツに10時間滞在できる素養があるだ。
昨日は記事のカテゴリ追加すら知らないまま投稿しちまいやした。こちとら江戸ッコなもんで細かいことをいちいち気にしてらんねーやってね。
それはさておき、昨日に引き続き基礎口座だ。
だいたい、
マンキ(漫画喫茶とネットカフェの俗称)って奴はさ、駅から徒歩5分のビルの5階以上のワンフロア一帯って世間様の相場は決まってるんだね。そのせいか、一応人目にはつくんだけど入店するまでには今一歩で手が届かないんだよね
。…足だよ。ってね!じゃ、そんなテレ屋さんのための正しいマンキツ突撃法をレクチャーするだね。
1、あ〜終電終わっちまった、どっか泊まるとこないかねぁ〜。とつぶやいたら…
2、あ、ファミレスが…。っと、待てよ、良く見るとあっちのビルの上に何かあるじゃない。
こっからは一つ上野の男がする作法。
3、ビルの入り口にある値段の看板を吟味。始発までの値段をケータイで計算。(注1)ちなみに始発で帰る理由は別にないけれど。
4、仮に6階にあるとしたらエレベーターで6Fに。エレ扉が開くといきなりレジスター。大方レジスター。(注2)
5、手続きしたら入店票を受け取り、入店票にある部屋(ブース)へ…。にしても、人が沢山いてるくせして静かでなんか気味わりいな、って思っても慣れることが重要。
さて次回は、いよいよマンキツに現れる愉快な仲間達とその種類についてだよ!
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注1)1時間200〜300円又はパック料金で1000〜1500だったら妥当。パックシステムが無くて毎時間400円超え(最初の一時間を除く)はボッタクリ店だから入店禁止。
注2)本当にレジスター。ここで引き返すには下りのエレベーターを店員の目の前で待たなくてはいけないという引き返しにくい仕様なので、外でしっかり判断してくることが重要だよ。